マスカラスティックのモジャモジャの黒い毛先をみて何だか怖いわと思ったことってありませんか? 実際に使い方 によって怖くもなるし楽しめるのがマスカラの魅力なのかもしれません。 マスカラは、 使い方ひとつで、 とびきり魅力的な目元に見せることもできるし、 やりす ぎてしまうとやはり・ ・悪夢のような目元に。 上手な使い方をもう一度おさらいしましょう!そしてマスカラの“しちゃいけない” (Don’ts) も改めて チェックしてください。 

 

マスカラ Do’s & Don’ts する! しない? ! :

 

DO’S

1.DO  する! と答えた人の多くの人は、 1-2 回とマスカラの重ね塗りしている方でしょう。 しかし実際は、 1-2 回ではなくて知らぬ間に、 まつ毛の見栄えをみながら 3-4-5 と重ね塗りする人 も。 まつ毛が短い、 まつ毛のボリュームがほしい方、 ぜひシズルラッシュ 3D を試してみてください。 軽くエアリーな繊維をリタッチしていくことで、 簡単にキ レイでドラマティックな目元を作ることができます!

 

2.DO マスカラを使った後の目元まわりのお 手入れは、 要チェック事項です。 しっかりと鏡で目元周りを確認する事が美しいマスカラを付ける人の極意。 マスカラ名人と言われる方でも目元周りに滲んだマ スカラが残っている場合が多いものです。 根本からしっかりとマスカラをつけないと、 美しい目元カールが損なわれるだけではなく、 せっかくのマスカラもキレ イに見えません。 根本からしっかりつけることでどうしてもつけなくていい肌部分にマスカラが塗布してしまいがちです。 マスカラが乾いてから綿棒等で念入り にマスカラの滲みを修正してください。

 

3.DO 目元メイクする時、 どのタイミングで マスカラをお使いですか?  アイシャドウとアイライナーの後でマスカラを使用することをお勧めします。  完璧なマスカラの立体メイクを完成させた後に、 目元メイクであるアイライナー、 アイシャドウなどの目元メイクを行うと、 マスカラが滲むではなく目元メイク が厚くなり過ぎてヨレの原因にもつながります。

 

4.DO  マスカラはまつ毛の根元から毛先まで しっかりと使用します。 一度塗り終えたら、 重ね塗りの準備をします。 重ね塗りをする場合は、 マスカラのブラシ部分をボトルの口でしごき、 マスカラの量を一 回目よりも少なくし、 整えてから塗ることで、 美しいまつ毛に仕上がります。 マスカラが乾く前に重ね塗りを行うのもポイントです

 

5.DO  そのマスカラはいつのマスカラです か? 化粧ポーチの奥に入っているマスカラ、 いつ買ったのか覚えてないぐらい時間が経っているものではありませんか? ちょっとつけばいい?まだ黒い塊がと れ、 色がつくからなんてマスカラの威力を忘れている方も多いのでは? マスカラの固まったブラシを洗ってもう一度使ってみようなんて考えはもっての他です。 どうぞスムーズな使い心地の新しいマスカラを使ってください。

 

DON’TS

1. DON’T しないで! 自転車のタイヤに空気を入れる時に使う、 ポンプ<空気を入れ>を思い出してください。 マスカラの毛先をしごく時に、 ポンプのように何度もマスカラボトルに空気を送りこむような事をしていませんか? この動作は、 ボトル内のマスカラを乾燥させ、 使いにくくする原因になります。

 

2.DON’T マスカラを使った後にまつ毛のビューラーを使わないでください。 まつ毛を痛めるだけではなく、 まつ毛を引き抜く原因につながります!

 

3.DON’T マ スカラに水を加えて薄めようとすること! これは絶対にしないでください。 固まりかけたマスカラを元通りにしたいという思いはわかりますが、 水だけではなく 植物性のあらゆるオイルで希釈するようなこともしてはいけないことです。 目元を汚すだけではなく、 目や目元まわりの皮膚に感染症を引き起こす結果になりか ねません。

 

4.DON’T 疑わしい化学物質が成分に含まれているマスカラは使わない。 マスカラに水銀由来のチロメサール (水銀系防腐剤) が良く使われている事があります。 シズルセーフのラッシュビルダーをお試しください

 

5.DON’T まつ毛の先が重くなるほどのマスカラの重ね塗りは要注意です! カールを損なうだけではなく、 目元を重たい印象にさせ、 美しいまつ毛のシルエットラインを崩すことになります。 根本から毛先へ、 引き上げることに集中してマスカラを塗ってください。