ドリップコーヒーを好まれる方が1度は必ず直面する“コーヒーの出がらしをどうにかできないものか?”という悩み。今回はその悩みを解決する6つのコーヒー出がらし活用術をお伝えします!

1.バイオディーゼル燃料:コーヒー豆のような油分を含む植物は、車やトラックを走らせるバイオディーゼル燃料となるのです。実現可能ではありますが、まだまだ費用がかかる段階。量産可能な時期は間もなく訪れそうですが、エスプレッソの飲み残しでファミリーワゴンを走らせるにはまだ早そうです。

2.肥料として:ご存じコーヒー豆には窒素が多く含まれ、植物を育てるために大切な栄養分となるのです。

3.虫除けに:ナメクジやカタツムリ、アリのような害虫はコーヒーの香りが苦手。オレンジの皮も虫よけに適しているので小さく刻んでコーヒーの出がらしと混ぜて庭に撒いてみてください。良い虫よけとなります。

4.冷蔵庫内の消臭剤に:コーヒーの出がらしをカラカラになるほど乾燥させます。古いコーヒー豆や出がらしを器に入れて冷蔵庫の邪魔にならない場所に置きましょう。古くなった食物や野菜の臭いを吸収してくれます。シュークローゼットにもぜひ!

5.手についた臭いとりにも:魚を切ったりニンニクを刻んだ後や灯油を触ってしまった時に、コーヒーの出がらしで手を洗ってみてください。不思議と臭いが気にならなくなります。

6.食器洗いにも:スプーン1杯の出がらしのコーヒーをスポンジにつけて食器を洗ってみてください。油汚れやこびりつきもキレイに落とします。嬉しいことに手の洗浄にもなるのです。

 美味しいコーヒーを飲んだ後でも楽しめる新しい活用アイディアお楽しみください!